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ひとりごと
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「ご自身」
日本語
汎用的な二人称がない日本語にとって、「ご自身」は比較的幅広く使える便利な単語であったのだが、最近になって、怪しいセールスや勧誘やテレアポの人が「ご自身」「ご自身」と繰り返すことが多く、自分で使うのがイヤになった。
2011.1.28(金) この記事のURL
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東国原総理
以前、自民党の古賀氏に請われて「私を総裁候補にするなら」などと言っていたが、自民党が野党になった今、スター不在の自民党がこの条件を呑んで、東国原総裁・総理が誕生する可能性は排除できない。
だが、それこそそんなことになったら、日本は大変だ。おそらく彼の政策は、地方が、いかに東京から搾取するか。これにつきるだろう。概して、高度成長以来の日本の歴史は、地方が東京から搾り取ることによって国を弱体化させて来たという構図だと思う。選挙制度や一票の格差が、それを許してきたのだ。 そのため、「日本対外国」の視点が必要なところで、「地元対東京」の意識の方が強すぎてしまい、どんどん国力が低下するのだ。 2011.1.21(金) この記事のURL
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退屈とは。
全く不思議なもので、何もしていない時間、何もできずに待っている時間よりも、もっと退屈な時間というのがある。
賛否両論あるだろうが、私にとっては、美術館での絵画鑑賞は確実にそのひとつだ。 2011.1.19(水) この記事のURL
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URの暴走を止めなくて良いのか。
UR(都市再生機構)の巨大な賃貸住宅が、東京じゅうにバンバン建っている。資金調達の方法とか良く分かって書いてるわけではないが、これは十数年後にとんでもない負債となって国民にのしかかってくるのではないかと、不安である。
だいたい、URというのは住都公団のなれの果てで、本来は廃止が妥当とされていたものを、構造改革の骨抜き化によって生き残らせたものだったと記憶している。要するに、役割を終えて消滅するはずだった組織が、今いったい何をしているのか? URが現在建てている賃貸住宅は、民間分譲マンションに引けを取らない立地と設備のようである。賃料水準を相場と比較したわけではないが、礼金・更新料・保証人不要という面だけとっても、若干、民間賃貸相場より実質的に少し低いのではないだろうか。 ここからは全く憶測になって申し訳ないが、おそらく民間ではあり得ない甘い需要予測を元に、ボコボコ建てているのではないかという気がする。そして、新築のプレミアムと、若干民間より魅力的な賃料条件を武器に満室にしているのだろうが、当然、築年と共に賃料は下がるのである。人口減の影響も当然ある。これらから、民間業者なら手を出さないような開発案件にも積極的に取り組んでいて、やがて不採算物件と化すのではないかと。すると、そのツケはまた国民に来るのではないかと。 2011.1.5(水) この記事のURL
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【URの暴走さん】(No.2)
勝どきにも新しいの作ったみたいですよ。
【Pちゃんさん】(No.1)
一時(10年以上も前でしょうか)、UR叩きの報道があった記憶があります。
まあ、お国(公務⇒続く |
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鉄道における「運転見合わせ」
日本語
いつから、「運転見合わせ」なんて言い回しを、足並みをそろえてするようになったのだろう。鉄道会社も、報道各社も。運休とか、運行停止とかでいいのに、なんか「見合わせ」という言葉と、鉄道における「運転見合わせ」は、若干、意味合いがずれているような気がするのだ。
はじめて「運転見合わせ」という言葉を聞き始めた頃はずいぶん違和感があったものだが、最近はさすがに慣れてきてしまった。 2010.12.7(火) この記事のURL
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B-1グランプリや、(最近の)B級グルメのうさんくささ
備忘録
そのうち、ちゃんとした記事にしたいが、やっと、前から言いたかったことの核心が分かってきたので、書き留めておく。
私は、B級グルメ自体は嫌いでないが、最近の「B級グルメ」や「B-1グランプリ」は、ずっと、うさんくさくたまらなかった。なぜか? 本来、B級グルメは、必然的に地域と紐付けされるものではないはずであるのに、近年、地域を売り込むために使われているからだ。はっきり言うと、郷土料理なんて大体、まずいものだが、それを、「B級グルメ」というジャンルで放り込んできて地域振興につなげようとしている。そこがうさんくさい。 全国で、鉄道ファンに愛好されている食べ物とか、海水浴場でよく食べられるものとか、地域ではなく、全国に広くちらばるB級グルメがあってもいいし、本来はそういうものでもあったのではないのか。 というか、元もとB級グルメって、単純にラーメンとかお好み焼きとかみたいなものを指す言葉だったのに、なんだか言葉の性質が変わってしまったよね。 2010.11.28(日) この記事のURL
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【無冠の地域振興評論家さん】(No.3)
B級とはまず安い、庶民が気軽に楽しめるという意味であろう。各地が特色のある安い食い物を用意し⇒続く
【ぽさん】(No.1)
地方を扱き下ろす自称都会人のヘボトピだ
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中国漁船の犯罪は棚に上げ、映像流出については中国に謝罪するのか
産経に書いてあった。しかし、なんだか、本当にありそうだよね、これ。
2010.11.8(月) この記事のURL
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さすがニッポンだ、あきれた。
憂国の士が、尖閣衝突の映像を非正規ルートで流出させてくれたのだから、これをうまく利用せねばならぬのに、政府や(野党のノビテルまでもが)流出させた者への憤りや責任問題ばかり言っている。
敵は中国なのに、流出させた英雄の方を犯人扱いしているのでは、(そりゃ犯罪行為なのかもしれないけど、ここに焦点を当てるべきではない)全く中国と世界にバカにされるだろう。日本国民にもね。 最初私は、船長解放を自らでなく沖縄地検にやらせたように、ビデオ公開も流出という形で公開した政府の知恵かと思った……が、見ているとどうもそうではなさそうだな。 2010.11.5(金) この記事のURL
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【Pちゃんさん】(No.2)
アメリカでも、軍事機密を含む文章が流出し、ウィキリークスで公開されるという状況になっている⇒続く
【Pちゃんさん】(No.1)
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医師または薬剤師に相談して下さいって言うが、
市販薬の注意書きにはいつも、何かあったら医師または薬剤師に相談して下さいって書いてある。しかし、薬剤師に相談って言っても意外に難しいよね。
薬剤師って、私たちの目に触れるところでは、薬を売ることが前提のところにしかいないように思える。単に、相談にのってくれる薬剤師っていうのはいるんでしょうかね? もちろん、相談料を払うシステムでも良いとして。 買った薬局が近くにあれば、そこに持って行けばいいような気がするが、向こうはそんなこと覚えていないから、レシートでも持って行くんだろうか。レジに並んで、順番がきたら「実は……」とかいって症状を話すんだろうか。その末に、「発疹・かゆみがでちゃって……」と言っても、「病院に行って下さい」といわれるのがオチなような気がする。 2010.11.2(火) この記事のURL
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もうやだ、というか、恥ずかしい
政治
昨今のドンデモ内閣の中でも、最近の菅・仙谷コンビのバカっぽさぶりは際だっていて見るに堪えない。そう感じるのは、近年では珍しく、外交上の明確な敵が現れ、それに翻弄されているからだろう。この二人の、うろたえて迷える姿は、ほとんどお笑いを見ているようだ。
中国との関係改善など、望んでいる日本国民は、ほんの一握りの利害がある人だけなはずなのである。多くの国民は、「頭を下げてまで仲直りしてもらう必要なんてない」と感じているのではないか? 去る者は追わず。中国とは、しばし関係が冷え込んだ状態になるくらいでちょうどいいのである。 2010.10.31(日) この記事のURL
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ホームドア
東京ローカル
丸ノ内線や副都心線のようなホームドアで十分なのに、どうして南北線は、天井まで覆うあんな妙でおおがかりなホームドアにしてしまったのだろうか。閉じこめられてる感じがして、息苦しいよ。
2010.10.22(金) この記事のURL
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鉱山救出
我先にカプセルに乗って地上に出たい気持ちもあるだろうが、一度出たら、基本的に、もう二度と、数十日過ごしたあの空間に戻ることはできないのだ。地下で仲間と救出を待ったこの数十日は、おそらく一生の中でも最も思い出深かった期間の一つとなるに違いない。早く出たかった。生きて、地上に出たかった。やっと出られる。こんなに待ちこがれたはずなのに。それでも、出たら二度と戻れない。あとは、思い出だけの世界になるのである。
なんとも、人生の縮図ではないですか!! 2010.10.13(水) この記事のURL
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文明の利器
晩酌用にデキャンタを導入した。
大げさなようだが、週に「晩酌」だけでワイン2〜3本を飲む私にとって、これは画期的だ。目的のひとつは、デキャンタ本来の目的であるデキャンティング、ことさら、有害性が指摘される酸化防止剤(亜硫酸塩)を酸化させてしまうことにある。もう一つは、計画的で柔軟な酒量コントロールだ。私は、栓を空けたボトルは当日消費するか、長くとも翌日までに消費するようにしているが、後者の場合においても「今日飲む分」を計画的にデキャンタに移すことで、酒量を計画的に守りやすくなる。 毎日使うデキャンタを洗浄して乾かすには、逆さにすると倒れやすい、いや、それどころか立てるのはほとんど不可能で、場所も取る。言い換えると、水切りカゴの貴重なスペースにデキャンタは大きすぎるし、安全には置けない。それに対して、非常に身近なもので安全に自然乾燥する方法を開発した(鉛直の棒に差して固定するのではない)。 ※カラフェとデキャンタの違いはWebを参照のこと。 2010.10.9(土) この記事のURL
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尖閣沖衝突、中国人船長を処分保留で釈放
ああ……
内閣支持率、相当、下がるでしょうね。バカだね。 これは政権の命取りかも知れない。 一部の人の陳情を聞いちゃったんだろうね。 2010.9.24(金) この記事のURL
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ケルボとか、でるでるマーカーとか
便利だと思うんですけど、なくなってしまったんですかね。カメレオンペンという実用性のないものもあったような気がしますが……
でるでるマーカーの技術は、チェックペンにのみ受け継がれているんですかね。 2010.9.23(木) この記事のURL
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ボキャブラリーの枯渇
日本語
最近の新聞記事は、「頭を抱える」と「肩を落とす」という表現に頼りすぎている。
2010.7.29(木) この記事のURL
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【Tackn待望評論家さん】(No.2)
訂正
こたつ→ひばち
【Tackn待望評論家さん】(No.1)
この暑いのにこたつ!というまに涼しくなったがあいかわらず枯渇?
7/29 から今日で49日。⇒続く |
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相撲のテレビ放送
生中継に限らず、録画中継も全て、NHKが放送するのはずっとやめればいいのにね。
あんな人気のないスポーツを、税金のようにして受信料取って運営しているNHKが放送するのはおかしい。その分、経費と電波を節約して欲しいですよ。 国技だからっていうのかもしれないけど、それとNHKで放送するかは別。というか、国技だっていうのも納得いかないし、その、相撲を国技と定めている法律を廃止して欲しい。 こんなのは、野球賭博の話と関係なく、初めから当然の話なのだ。 2010.7.7(水) この記事のURL
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華屋与兵衛に苦言
ファミリーレストラン「華屋与兵衛」のメニューがガラッと変わってしまった。変わったポイントは以下の2つ。
・寿司中心のメニューから、和食全般になり、特に「そば」が加わり前面に押し出されている。 ・総じて値上げされている 華屋与兵衛は、藍屋や和食さと等の競合チェーンに比べ、メニュー構成にとても好感が持て、私としては長年にわたり、ファミレスとしては第一に選択するチェーンであった。そう感じる人が多かったのか、店舗数も増え、また私と同じように「どうせ寄るなら華屋与兵衛に」と言う友人もいた。 今回のメニュー変更は、そうやって地道に獲得してきたファンを一気にかなぐり捨てるものである。非常に残念である。 調べたところ、どうもゼンショーの傘下になったようだ。 2010.7.4(日) この記事のURL
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W杯でチラチラ露出している「英利集団」って何!?
というよりも、国際大会の広告に「英利」と、漢字のまま出してるところがすごい。(もしかして漢字文化圏向けの映像だけに差し込んでるのかな?)
日本の企業が、オリンピックやF1に「東芝」とか「ブリヂストン」などと日本語表記で広告を出しているところなど、見た覚えがない。なんか、例があるかいな? 「英利」というのはロゴマークなのだ、としたとしても、例えば、東芝の場合は漢字の「東芝」とローマ字の「TOSHIBA」の双方に、書体の決まったロゴがあるし、国際大会では前者を使わないだろう。 どちらが良い、ということを言うつもりはないですが、何だかさすが中国と思ってしまう。 2010.7.1(木) この記事のURL
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【無冠の歴史評論家さん】(No.4)
中華思想の国だからな。堂々と自国色をひけらかす。英文にも毛沢東と著いて、決して沢東毛などと⇒続く
【Pちゃんさん】(No.3)
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菅さんも、はめられたのかもね。
就任早々、しかも参院選を控えて、消費税上げを言うなんて尋常じゃないが、それだけでも容易に、財務官僚にそそのかされたのだと想像はつく。しかし、よく考えると本当にそうだね、と思う。
良く言われるとおり官僚は、長年やってきた自民党の方が都合が良く、民主党はいやだと思っている人の方が多数なのだろう。消費税を上げられれば、本当にそれができれば、財務官僚としては、してやったりだ。だが、消費税に触れて民主党が大敗して自民政権に戻れば、それはそれで本望なのである。要するに、どっちに転んでも吉と考える唯一の存在は、官僚なのである。 私はどのみち日本は国家破産に至ると思っているので、それまでに取られる金が少ない方がいいと思っている。だから、消費税上げ(というか増税)には反対。やっぱり、歳出削減を実践し、ある程度実績をあげ、「この政権なら財政再建ができるかもしれない(国家破産を避けられるかもしれない)」と確信してからなら増税も是だが、今の状態で増税など到底反対である。 どうせ破産する人にお金を貸しますか?「このままじゃ破産するから、お金貸し手下さい」と言われて、貸しますか? それと同じです。歳出を5年連続で年5%削減してから言って下さい。「ほら、無駄遣いもやめたし、心を改めました。あとちょっと援助してもらえれば、何とかなりそうです」と実績でアピールしてから、増税に言及して下さい。厚かましすぎます。 多分、「5年連続で年5%削減」なんて、無理に決まっている、これだから国政を知らない素人は……というだろう。だから、到底、増税は容認できない。傷が浅いうちに破産してもらう以外にない。(あとは、私の寿命以降まで延命するという選択肢もあるが...まあ、みんなこれを狙っているのかね) 2010.6.27(日) この記事のURL
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ワイヤレススピーカー
URL参照。この製品を買って、我が家の生活は一変した(いささか大げさだが)。
我が家の“LDK”のテレビは、茶の間を挟んで、食卓まで4〜5m、台所(対面式)までは7〜8mあり、テレビの音が聞こえにくいのである。テレビは先日(ついに観念して買い換えた)37型平型テレビであるが、台所で水仕事をしていれば、どんなに音を大きくしても、画面は見えるが音は聞き取れない。それで、ワイヤレスのスピーカーを探していたのである。 しかし、ヨドバシカメラで探しても、そういう製品はほとんど無い。昔(というか今も)有線でテレビのイヤフォンジャックから枕元に引いてこれるモノラルスピーカーはあったが、無線の需要はないのか? 今回買ったこの製品は、赤外線通信によるもので、テレビ側に送信機をつなぎ、スピーカーは7mまでの距離なら受信できるというもの。 送信機側は、イヤフォンジャックにもオーディオ出力端子にもつなげるので、後者につなげば、テレビから出る音とは別に、ワイヤレススピーカーに出力できる。つまり、茶の間に居る家族はテレビのスピーカーから聞き、それとは別個に、台所で聞けるのである。ボリューム調整も、それぞれ独立している。 受信機側は、ACアダプタも電池も対応。手軽に運べ、便利である。音が出ていないときは送信機の電源が自動で切れ、そのあと受信機の電源も自動で切れる。受信機側にもイヤフォンジャックがついており、離れた場所でヘッドフォンで聴くことも可能である。 ラジオ受信機でテレビ放送の音を聞く手もあるが、地デジ完全移行後は使えるのか分からないし、このスピーカーなら録画したものなどを見ている場合でも使える。離れた場所でテレビを見る場合に、近くにスピーカーを置いて、必要最小限の音で聞ける。テレビの方向から音が出ていないと不自然と思うかもしれないが、自分とテレビの間にスピーカーを置けば違和感はない。 なんでこんなことを記事にするかというと、この手の製品の生産がなくなってしまうと困ると思うからだ。ヨドバシカメラに行っても、同種の製品は同社の別の1機種のみ。需要がないのか? いや、あれば便利な人が多いと思うが、探すに至っていないのではないか。ぜひもっと普及して、安く、多彩な製品が販売されて欲しい。 ブルートゥースの発信器とスピーカーを組み合わせる手もあったが、価格と利便性でこの製品には及ばなかった。 2010.6.27(日) この記事のURL
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人生とは。
人生とは、あきらめの連続なのである。いろいろなことを、あきらめて。あきらめて、現実を受け入れるか。または、受け入れられずに死を選ぶか。それは極端にしても、ぐれるか。
その繰り返しなのである。もちろん人によっては、流されたり、現実を直視せずに、こういう苦悩を免れることはできよう。しかし、やっぱり人生とは、あきらめの連続だ。若さとは何か?と考えれば、このことは自明だ。 2010.6.22(火) この記事のURL
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【無感の人生相談室長さん】(No.1)
ところでこのカテゴリーは何だろうか?「腹立ち」?「世相」?まさか「ギャグ」ではなかろう。「⇒続く
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ザ・コーヴ上映中止
なんだか言論表現の自由が脅かされているように言っているようだが、上映する作品を選択するのは映画館の自由であって、それ自体が言論の自由の一つのようなものである。
それに、この作品は、人の文化を隠し撮りして、「こんなのいいのでしょうか?」と言いふらすわけだから、言論の自由以前の問題のように思う。人権問題ならともかく、食文化ですからね。大きなお世話ってやつじゃないですか。 芸能人のデートを隠し撮りして出版し、文句を言われたら「表現の自由」を振りかざしているのと変わらないと思うし、まだ芸能誌の方が、「デートは悪い、やめろ」と言ってるわけではないので、むしろタチが良い。 2010.6.17(木) この記事のURL
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どうしても消費税を上げるというなら
政治
どうしても消費税を上げるというなら、その分の税収は、国債の償還のみに当てて、増税分だけ国債残高がきっちり減るようにするという条件をつけて欲しい。
私は財政再建派であるが、財政再建のために最も良い方策が、現段階での増税であるとは思わない。 歳入とは、それが増えた分だけ、歳出が増えるものなのである----少なくとも今の日本では。そうならないことを先に実績で示せ。財政再建のために増税しても、たとえそれが福祉目的税の形を取っていたとしたって、手ぐすねを引いて財源を待っている人たちに食われて終わりだ。一時的に収支が良くなって、また無駄な支出が増えるに違いないのである。パチンコ癖のある人の小遣いを増やしますか? まず、パチンコを辞めさせるのが先でしょう。パチンコを辞めることができて始めて、小遣いを増やすことに意味がある。そうでなければ、上げた分全部、パチンコに使ってしまうのである。たとえは変だが。 消費税をどんなに上げても、国の収支が一時的に改善するのはせいぜい2〜3年で、すぐに元に戻る。増税した分だけ無駄遣いできるお金が増えて、増税しなかったよりはるかに悪くなる。だって、今なら増税により国の借金を返せる希望があるけど、これ以上増税は無理という状況でさらに借金が膨らんだら、破綻でしょう。以上が、私の予言。 だから、増税した分を、有効利用できる体制を作って、国民に示してから、始めて増税するのでなくてはだめで、この順序を逆にすると、無駄な増税になる。 ここからは余談だが、増税の分だけ景気は確実に悪くなるだろう。しかし、上記提案の通りにして、増税した分だけ国の借金が目に見えて減るのなら話は変わってくる。個人の住宅ローンだって、どんなに無理して繰上返済しても、それだけ重荷が減って、繰上の苦労以上に気分が晴れる人が多いのである。 2010.6.14(月) この記事のURL
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【無冠の経済評論家さん】(No.1)
菅さんの話では、増税分だけ世間の金回りが増えて、景気が良くなるはずだって言うんだけどね。⇒続く
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美白の化粧品にも、日本皮膚科学会がガイドラインを出して欲しい
薄毛に効くのはリアップとプロペシアだけで、それ以外は全部サギ!みたいなことを皮膚科学会が発表して、報道各社に取り上げられ話題となった。これは、画期的である。
これは、ぜひとも「美白」をうたう化粧品にもやってほしい。「美白」「しみ」「そばかす」に効くなんていうのは、多分だが、信頼に足る有意なデータなどほとんどないに違いない。おそらく、効果があると言えるのは、レーザーなどの外科的治療と肝斑治療薬だけなのではないかと思う。まあ、それは私の推測に過ぎないから、だからこそ、皮膚科学会に科学的に一網打尽にして欲しいのである。 2010.6.10(木) この記事のURL
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事業仕分けって、目標額に遠く及ばず失敗だったのかと思ったけど
政治
事業仕分けって、目標額に遠く及ばず失敗だったのかと思ったけど、レンホウ氏や枝野氏などの「仕分け人」が責任取らされるどころか要職に抜擢されたのはなぜ? 彼らのせいではないからということなのか...?
2010.6.7(月) この記事のURL
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【su-sanさん】(No.2)
自民党政権が今も続いていたら我々国民はいかに多くの税金が無駄で無意味な組織に垂れ流されてい⇒続く
【Pちゃんさん】(No.1)
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two plus two
この、2+2での合意という言葉を繰り返すハトヤマを見ていると、誰かが「2+2」を連呼すればいいと進言したんだな、といううさんくささが、政治の世界と何の関わりもない私でさえ容易に見て取れる。ものすごくうさんくさい。日本政府、アメリカ、地元の3者の合意が目標だったのを、いつの間にか、ヨコモジでごまかしているではないか。
はっきり言って、一時期ハヤった「win-winの関係」に匹敵する胡散臭さを感じる。 2010.5.28(金) この記事のURL
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【(本物)管理人さん】(No.2)
私って、陰謀好きでしたっけ!? (笑)
【Pちゃんさん】(No.1)
そういえば、陰謀好きの管理人様は
社民党(旧社会党:自衛隊違憲、自衛でも武力行使反対?)⇒続く |
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こんなに謝る首相
首相記者会見を見ているが、こんなに謝る首相は初めて見た。正に土下座会見だ。謝ることこそ誠実さの現れと思ってるのかもしれないが、この調子で外交をやられたら、やだな。土下座外交を。
2010.5.28(金) この記事のURL
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全会一致の履き違え
政治
閣議というのは、良く「全会一致」と言われるけれども、別に全会一致ではない。意見というのは人それぞれで、内閣の方針として首相が掲げたものに、賛成でも反対でもそれ自体は構わない。思想信条の自由である。
だが、署名するかどうかは、「賛成か反対か」を表明する場面ではなく、「首相の方針であれば従うかどうか」を表明するものなのだ。要するに、「反対だけど署名はする」というのが当然であって、反対だったら署名しないという文字通りの全会一致だったら大変である。 なぜか? 内閣は、首相が組織したチームであって、実質的に、閣僚は首相の部下である。会社組織を思い浮かべれば分かりやすいだろう。会議で何を発言しようが、自由だ。だが、会社の方針として決まったことに(例えば自分に与えられた任務に)「反対だから」という理由で従わなければ、職務違反で、本当に従わなければ、遠からずクビだろう。 もう一度書くが、「賛成か反対か」ではなく、「従えるかどうか」なのだ。 では、民主主義はどうなるのか?と問いたくなる人も居るかも知れないが、これは全く別の次元の問題である。論戦を戦わせて議決するのは、国会の役割である。内閣の中で議論をするのは結構だが、最終的には首相をトップに意見をまとめ、それに従って行政を執り行うチームなのである。自分の意見の合わないことは一切できないという人は、もはや内閣や会社のようなチームの一員として仕事をする資格はない。 2010.5.28(金) この記事のURL
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【無冠の政治評論家さん】(No.2)
【Pちゃんさん】(No.1)
同感。閣僚の服務規程違反みたいなもの。
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鳩山さん 最後のチャンスなのにね。
福島瑞穂氏を更迭して、辺野古移転で閣議決定をする。
これが、彼がリーダーシップを演出する、最後で最大の機会なのではないか。 残念ながら、今のところは、できなさそうな雰囲気だ。できたとしても、だいぶゴタゴタの後だろう。バサッと福島瑞穂を切れば、民主党支持者も、溜飲が下がる思いで、精神的に少しは応援する気が戻ってくるだろう。 何しろ、福島瑞穂は、「県外移転しないのなら、私を切って」と、クビを差し出しているに等しい。自分から辞めるもんか、そっちからクビを切ってみなさいよ、と。これは挑戦である。それでもクビを切ることができない首相なんかに、今後のリーダーシップも、何もかも期待できない。そう思ってますます失望を極めることになろうだろう。 大体ね、福島瑞穂にだって、県外移転なんてできっこないのだから、彼女を普天間担当大臣にすれば良かったのだ。ま、アメリカ相手に「イヤイヤ、絶対イヤ」とだけ繰り返して、国際的にはハトヤマ以上にあきれられたと思うが。 文中一部敬称略。 2010.5.26(水) この記事のURL
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