
国家財政の切り札としての偽札
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「出回っているニセ札は十数種類 警察庁が全国まとめ 」
という記事ですが、なんか急に偽札が増えて不自然だと思いませんか?
私は、これは政府・財務省の謀略だと読んでいます。
多分数週間後、「旧札はあまりに偽札が多いので、○年○月に廃止とし、それ以降の新札への交換は行わない」とする。
こういう政策に世論の支持を得るための布石なのではないでしょうか。
すると、交換しなかったタンス預金は全て紙切れになります。貨幣の流通量が減るので、それだけたくさん日銀に国債を買ってもらってもインフレは抑えられるという算段。もしくは、国が日銀特融(つまりお札を印刷させて召し上げる)を受けるんでしょうね。
2005.1.7(金)