移動中の昼食は250円
珍しく、仕事で新幹線に乗る用事があった。
車中でお昼を迎えることが分かっていたため、あらかじめコンビニでおにぎりを2個購入。駅で売ってる弁当は高いし、大しておいしくない。駅でおにぎりがバラで売ってたとしていても、種類が少なかろう。コンビニでも、弁当類はだいたいどれもマズイが、中ではおにぎりが比較的まずくなくて、安い。こうして250円ぐらいで昼食は済んだのである。となりのサラリーマンは11時前に、早弁していた。私がおにぎりを食べる頃は、名古屋で「味噌カツ弁当」を買った連れ合いが通路の反対に乗り込んできたが、そのまずそうな弁当を見て「あれで1000円とかしたんだろうなー」と思いながら、おにぎりを買ってきて良かったと改めて思ったのである。
満足度を下げずに節約できるチャンスとして、私は最近これを掲げている。「おにぎり2個に限る。高速道路のSAでは、売店でおにぎりを2個買うべし」。列車の旅でも、これは当てはまる。そうして、これは単に節約に留まらず、むしろ、その方がおいしいし、後悔が少ない、と。
2008.11.18(火)