
牛肉輸出再開まで要求続ける・米農務長官
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北朝鮮のこともあるし、余計なことでアメリカとこれ以上、軋轢を増やさない方がいいと思うんですよね。こと狂牛病に関しては、そのリスクが消費者に開示されていれば、リスクを甘受するかどうかは消費者が選択すればいいことだと思います。要は、「米国産牛だと分かって食べる分には問題ない」ということ。
しかし、昨今の産地偽装の問題から、精肉店(スーパー含む)や加工食品で、これらが正直に表示されることは到底、期待できません。
ですから、「自社の店内で調理して提供する場合に限って」米国産牛も認めれば良いと思います。早い話、牛丼屋と牛角は、米国産牛を輸入し、これらの店には、狂牛病リスクを承知の上で消費者は入店するべきであると。
じゃあ、中小/個人経営の焼き肉屋はどうすればいいのか?
やっぱりここが難しいんでしょうか。
調理後でも見分けがつくように、日本に輸出する米国産牛は、全て青色の着色料で着色してしまうというのはどうでしょうかね。解体前に静脈から注入して、全身の肉が青く染まる。これなら、牛丼にしても、ハンバーガーにしても、消費者をごまかせない。
2005.3.22(火)