JR東日本、東京駅での“発電床”の実証実験を開始へ
疑問
こんなものをお金をかけて設置しても、できる電力はごくわずか。それに、床が振動を吸収する分、歩く人にとっては少し疲れるようになり、要するに通行人の体力と引き替えに電力を生み出すのだろう。
振動から電力を生み出すのなら、元々振動して困ってるところに設置しないのはなぜなのだろうか? 高速道路の橋脚とか、建物の免震装置とか、鉄道会社であれば枕木とか線路のわきとか、いくらでもあるし通行人による振動とは比べものにならないエネルギーが得られるように思える。
2008.10.30(木)