
イヌを綱なしで散歩させるのはやめて欲しい
本編に何度も書こうと思ったことがあるが、特に目新しい主張ではないし。とにかくやめて欲しい。
@今まで人に危害を加えなかったことが、これからも危害を加えないことの証明にはならない
Aたとえ危害を加えなかったとしても、怖い人は怖いのである。
イヌを綱なしで散歩させている人に出くわし、私はこれまで何度、進路変更(つまり遠回り)を余儀なくされたことか。チワワみたいな小さなイヌならまだ良いが、人間より大きいイヌも多いのである。小さい子供などは、ソーセージを食べるごとく簡単に食べられてしまうだろう。
目新しいと言えば、次の法制化を望む。
「自分より大きい動物を、市街地で連れ歩くのは禁止」
たとえ綱を付けていても、でかいイヌだと、いざとなったら気休めでしかない。買い主の方が引きずられてしまう。だから、買い主が実力でコントロールできないような大きな動物を、天下の公道で散歩させるべきではない。大型免許を持たない者がナナハンにのってはいけないのと同じだ。
もちろん、「ペット特区」みたいなものを作ってそこだけで認めるとかなら、良いのであるが。ペットを飼う楽しみまで奪いたいと思ってはいないが、ただただ怖いのだ。
2006.3.16(木)