台風の予報円
台風の予報円
2005.8.30(火)
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匿名さん】(No.1)
台風が大きくなる錯覚を与えることで、防災にプラスに働くと聞いたことがあるきがします。
匿名希望さん】(No.2)
台風の進路が予報円の東寄りになることが多いように思います。偏西風の影響だと思うんですが、予報円ってそれを考えずに作ってるのかなぁ。
無冠の時評家  さん】(No.3)
気象庁は巨大で最新鋭の専用スパコンを持っているし、日々の気象予報やら長期予報はそれらで計算した結果を時々刻々公開している。台風の進路についても、もちろん、我々の勘やら経験による予想は当然織り込み済みだろう。
匿名希望さん】(No.4)
>台風の進路についても、もちろん、我々の勘やら経験による予想は当然織り込み済みだろう。

織り込み済みで予報円を作ってるなら、台風の進路は予報円の東西どちらにも均等に偏るはず。それなのに予報円の東よりになることが多いのが不思議なんですよ。
無冠の予報士さん】(No.5)
↓「東寄り」というのがちと理解できないが、台風はそもそも東部分の勢力範囲が大きく、そっちへ偏っておる。それを誤解しているのではないのか。
匿名希望さん】(No.6)
危険半円とかの話とは関係ないです。暴風域の予報円でなく中心の予報円の話。
台風の予報円は、現時点の中心位置から派生しているので「台風の中心が存在するであろう範囲」を予報しているわけですよね。
んで3日後の予報円ってのを過去何年かの間に100回作成したとして、台風の移動について考えられる要因がすべて織り込み済みであれば3日後の台風の中心の位置は予報円内の中で均等に分布すると思うんですよ。
だけども実際には、台風の中心は予報円の中心より東側(地図上向かって右側)に移動するケースが多いように思うんです。
もちろんちゃんとデータとったわけじゃないし、自分が見た範囲での印象ですけど。
無冠の妄想家さん】(No.7)
ワハハ・・俺もそう思ってた。
無冠の時評家さん】(No.8)
現状でそんな情況が見られるのなら、おそらく従来のデータでは予測のつかない加速度的なあるいは非線形的な変化が台風の進路決定要素の中にあらわれているとしか考えられない。例えば偏西風が年々予想以上に強力になってきているとか、大陸性高気圧の発生が頻繁になってきたとか。もちろんここ10ねんやそこらの情況は自然にとってもキマグレなばらつきの範囲なのかもしれない(コンピュータは過去のデータに厳密に縛られるから)。

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