あやしい生体認証
 あやしい生体認証
 生体認証(パスワードでなく、指紋とか、瞳の虹彩とか静脈形状とかで認証する)がはやっているけど、あんなの本当に安全なのでしょうかね。
 指紋って言うのは、普段手袋つけずに生活してそこいらに指紋の跡を付けまくっているわけで、それを採集して複製するのは、偽造団にはいともたやすいことだと思う。我々は普段、指紋を隠そうと努力していないわけです。
 パスワードなら、普通は人に見られないように注意してるし、もし見られたと思ったら変更ができる。指紋は変更もできない。一応、指は10本(足入れて20本)あるけど、すぐに使い果たしそうだ。
 ま、さすがにパスワードと指紋の併用ということになるんでしょうけど、生体認証というのはどうも、うさんくさい気がして仕方がない。
2005.3.9(水)
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無冠の小説家 さん】(No.1)
「天使と悪魔」に眼底の毛細血管のパターンを使うセキュリティシステムが描かれていたが、目玉をくりぬかれて使われ、突破されていた。ま、これはフィクションであり、生体でしか機能しないようにすることは可能だ。ともかく犯罪も人間の知能がなすことであり、論理的にはいたちごっこがさけられないだろうとは思う。

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