レジ袋、07年にも有料化 法整備で促進 環境省方針
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スーパーのレジ袋など、大した容積もないし、我が家であれば100%、ゴミ袋や旅行用の袋として再利用されている。使わずに破棄するものなどただの1枚もない。
コンビニは、計画的に行くよりは立ち寄る方が多いから、買い物バッグを持って買い物に行くものではない。コンビニの袋は小さすぎるから、ほとんど再利用には向かない。だが袋は必要なものだ。
よって、こんな的外れな政策もないだろう。
見直すべきなのは、実はレジ袋ではない。容積的には、肉や魚がパックされているスチロール製の容器の方が、よほど問題だ。我が家の台所ゴミで最もがさばっているのは、これだ。
それから、コンビニが勝手に付けるストロー。私は紙パックのドリンクを良く買うが、そのたびに勝手にストローをよこす。私はストローは使わないし、“再利用”のアテもないから、そのままゴミである。
いずれにしても弁当や総菜類の入ったプラスティック容器の方が、レジ袋より改善の余地が大きいはずだ。
マクドナルドは20年ほど前、「フィレオフィッシュ」「ビックマック」などのバーガー類が全てスチロール製の容器に入っていた。それを、全て紙に改めたのはいつ頃だったろうか。
2005.6.10(金)