原発と交通事故
原発と交通事故
2013.10.10(木)
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無冠の経済評論家無冠の経済評論家無冠の経済評論家さん】(No.1)
この詭弁は、幾多の面から反駁が可能だが、決定的なのは、自動車事故が過去何十万人もの犠牲者を出しているのに比べて、原発はこの大事故でも一人の死者も出していないことだ。そして今後もそうだろう。これは決定的だと思われる。なのに、なぜ原発はこうも反対者が多いのか??謎だ、おそらく風評という者のマジックなのだろう。
世間さん】(No.2)
No.1は与党女性幹部の愛人!?
(本物)管理人さん】(No.3)
> No.1
 死者が一人もいないという事実認識が正しいかはともかくとして、仮に死者がまだゼロだとしてもなお、今後起きうる重大事故の際のダメージが、桁違いで、国として THE END になる可能性も十分あるのだ。死者の数を論じるのと次元が違うのだ。

 核兵器を根絶するべきかどうかと、自動車を根絶するべきかどうかを比較するのに似ているが、核兵器は愚かにも蛮国の使用で実際に万単位の人が死んだから、引き合いに出せなくなった。
無冠の疑り深い男 さん】(No.4)
自動車事故は国単位ではたいしたダメージにはならないけれど、個人にとっては死ぬか生きるかというダメージの最大化が可能だが、マイカードライバーはそういったかなり大きな危険の確率、事故死の可能性を知りつつ、やはり車庫から出て行く。
フクシマ事故の確率をご存知だろうか。あの事故は1000年に一度の天災に、更にいくつもの最悪の偶然が重なって起ったことだ。今その教訓を糧にして、新原子力安全委員会は更に考えられる大災害の可能性を更に下げるべく努力を続けている。その天文学的な損害の分母を確率で除した事故の可能性と、原発の持つ強力な未来社会、経済への影響、国富への寄与を考え合わせて前向きに進めていくべきだろう。

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