土日が休みな人にとっては、「5連休」があるわけだし、2日休むだけで9連休になるのだから、今年のGWは概して好感されていると言って良いだろう。
だが、実態はどうか?29日は土曜日に重なっているので、単純に5月3日〜5日の3日間の休みがあるだけで、それ以外は平常と変わらない。
更に良くないのは、5連休のあとにいきなり、5日連続で平日だと言うことだ。
しかし、毎回こんな事をうだうだ言っているのはバカらしい。暦のパターンなど、閏年と春分・秋分が絡まなければ、7通りしかないのだ。
そこで、みんなの大好きなエクセルでパターン化してみた。
ピンクが、GWを含む2週間中の休日となる。図中で、P〜Uは下記の通りだ。もちろん、土日が休みの前提で。
P=GWが絡む2週間での総休日数
Q=祝日なのに、土日と重なって振替もない、損な日数。
R=最も長い連休日数。
S=空け(5/5を含む連休)の後に来る平日の連続数。これが長いと、つらい。
T=1日休暇を取った場合の、最も長い連休。
U=2日休暇を取った場合の、最も長い連休。
今年は、パターンEなのである。最悪でなんか、決してない。最悪はBパターンである。一日も損がない確率も、2/7もあるんですね。