目には目を、風刺画には風刺画を
目には目を、風刺画には風刺画を
2006.2.9(木)
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ふみちゃんさん】(No.1)
それでは反撃にならないと思います。
なぜならイスラム教は偶像崇拝禁止ですから、ムハンマドの絵を描かれるというのは万死より重いと感じるからです。
風刺に怒っているのはもちろんですが、ムハンマドを絵に描かれたことを一番怒っているのです。
マリアや仏陀の絵を描くこととは根本的に違うのです。
そしてイスラム教徒は親よりムハンマドを敬愛していますから、わかりやすく言えば自分と親の風刺画を描かれ、中傷されたと思えば近いかも知れませんね。それを一気に12億人にやった訳です。
暴力は感心しませんが、我々の無知がこういう事態を招いているのを忘れてはいけません。
日本人は否応にもグローバリズム側の人間ですから、彼らを真剣に理解する義務があります。しかし彼らがアメリカや日本を理解する義務はありません。おわかりでしょうか。
無冠の常識評論家さん】(No.2)
>しかし彼らがアメリカや日本を理解する義務はありません。おわかりでしょうか。
分からないな。ムハンマドさんは異宗の無辜な人間に暴力を振るうのを薦めたのだろうか?だとしたら、イスラム教は邪宗だろう。
彼らがアメリカや日本について知る必要はないかもしれないけれど、世界標準である「言論の自由」についてはすくなくとも理解する義務はあるだろうな。地球に普通の人間として生きる以上、そして他国と接触する以上。
ふみちゃんさん】(No.3)
理解する義務がないことと、暴力を使っていいこととは別ですよね。何か勘違いされているのでは。
あなたが何と言おうと、現時点でイスラムは言論の自由よりもムハンマドを尊重しますよ。宗教なんだから仕方がない。
我々の考え方をイスラムに認めてもらおうとするのであれば、石油クレクレ外交や神の冒涜をやってたんでは無理だということ。
今回の件は、言論の自由を理解させるどころか、敵対心だけが増殖する結果になったでしょう。
言論には責任が伴うことを我々がもっと真摯に理解することが大切だと思います。
デンマークの漫画家が偶像崇拝の概念を確信犯的に描いたのであれば仕方ありませんが、おそらく無知だっただけでしょう。
隣のおじさんが少し禿げていることを知らず「あそこのハゲ山すっごいハゲ山」と言ったらどうなりますか。
言葉で人を傷つけてはいけません。これこそ世界標準です。言論の自由以前の問題です。
匿名希望さん】(No.4)
そういえば、サッカーのワールドカップ予選の試合が原因で戦争になった国があったなぁ・・・
無冠の常識評論家再びさん】(No.5)
>あなたが何と言おうと、現時点でイスラムは言論の自由よりもムハンマドを尊重しますよ。宗教なんだから仕方がない。
それが現象としてあるのは分かります。しかし、どうして彼らはあのように単純馬鹿ではりねずみのような対応しか出来ないのだろうと思う。ムハンマドの宗教にそういった要素があるのなら、現代ではもう通用しないそんな部分を改めて行くのが彼らの指導者の義務ではないでしょうか。日々のお祈りやら断食月やらは勝手にやってもらってもいいけれど、少なくも他者との関係において最低限の世界標準は理解してほしいし、それは人類全般の義務ではないでしょうかね。
フランスがやっている挑発的なことは感心しないけれど、こんなトラブルはこれからもなくならないだろうと思いますよ。そこでの悶着が起こるとしても、やはり非はムスリム側にあると私は思います。

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