死刑制度とか
 死刑制度とか
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050119i102.htm
 死刑制度に賛成とか反対とかいう議論はおいておいて、現在の社会では、「自分の命さえなげうつ覚悟があれば、人を何人殺したって良い」ということになってしまいます。(この「良い」というのは倫理的な意味で「良い」ではなく、「可能」「大丈夫」という意味)

 だから、凶悪犯罪を食い止めるためには、死刑以上に残虐な刑がないと、死んでもいいと思っている人や、病気で余命1ヶ月を宣告されている人とかの、むごたらしい犯罪に対する抑止力にはならないですね。
別に残虐刑を作るべきといいたいのではなく、悩ましいと言いたいだけなのですが。

 しかし、リンク記事によると「薬物注射により死刑が執行される見通し」だそうだけど、これけっこういいですね。ひょっとして安楽死に近いんでしょうか。これじゃ、望んで死刑になりたい人が出そうなものですが。中途半端な犯罪で捕まって一生ムショ暮らしになるよりは、確実に死刑になるぐらいの犯罪を行なうインセンティブになってしまう。
2005.1.19(水)
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人権などないさん】(No.1)
抑止力を求めるなら凶悪犯は死刑ではなく、生かさず殺さず苦痛激痛に満ちた終身刑とすべし。その様子は公開し「ああはなりたくない」と思わせる。義務教育で見せてもいい。
匿名希望さん】(No.2)
ただ殺すだけではもったいないので、地雷原を歩かせるとかしてほしいのう。
世間知らずさん】(No.3)
「薬物--」は結局コストの問題でしょうね。比較的簡単に執行ができ、設備も不要ということでしょう。ま、いずれは犯罪抑制のために公開で何時間ものたうって苦しむ薬剤が開発されるはずです。

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