夕刊紙しか書かない、本当のことがある
現在日本では、大手新聞は、大切な「本当のこと」を書かないことがある一方で、大切な真実が、夕刊紙や週刊誌から漏れ出てくることがある。今年は本当にこのことを痛感した。
夕刊フジ(zakzak)で、財務省事務次官名で広告代理店各社に「増税を容認する風潮を作れ」と暗に圧力をかけるファックスが送られたと書かれていた。しかし、私が溜めていた先週の日経新聞をみると、「消費税増税の具体化を先送りするな」という社説が載っていて、怖くなった。ま、良くあることなんでしょうけどね。
2011.12.16(金)