(相撲)ロシア人の大麻問題
スポーツ・芸能 T氏
今日は、ロシア人力士の大麻問題について、T氏に興味深い意見を聞いた。サイトの管理人として、あまりいい加減なことを掲載できないのだが、ある程度の信憑性が確認されればT氏のコーナーに掲載したい。
要するに、大麻は実はタバコに比しても体に害の少ないもので、日本では警察とヤクザの癒着等の問題で、厳重に禁止されているだけのものである。大麻所持即逮捕、というのは日本の特殊な事情だということだ。
ロシアでは少量の大麻の所持や使用はあまり問題ではなく、言ってみれば日本における未成年者の飲酒程度の感覚なのではないか、という推測である。
でもここは日本で、法律で禁止されているのだから...という反論が成り立つが、立場を変えてみると、日本人が中東に行って、酒を飲むような行為と大して変わらないのではないかというのがT氏の意見であった。日本人が飲酒禁止の中東の国で、酒を飲んで、それがその国の法律に触れて、制裁(職を失ったり、逮捕されたり)されるようなことがあれば、祖国日本の世論はもとより、世界的にも、十分に同情されることなのではなかろうか、と。
そう考えると、ロシア人力士には十分、同情の余地があるが、日本は「ロシア人が大麻」→「大麻は重罪」→「ロシアマフィア」みたいな思考をして、彼らからは信じられないほどのヒステリックな反応をしているのかもしれない、と。
各国の禁止の詳細状況(許容される所持量や刑罰の重さなど)の調べがついていないので、気が向いたら整理して本編に上げます。
2008.9.13(土)