朝から
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2009.2.11(水)
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無冠の日本食生活研究所所長代理代行さん】(No.1)
朝から夜へ向かうにつれて軽いものからヘヴィーなものへ向かうのは次第に食事の時間的余裕が増えていくという彼らの生活リズムと習慣がそうさせるのであって、身体的な必要性からいけばむしろ逆立ちした非科学的なものだろう。だからゆっくりと腹が落ち着くだけの時間が取れれば、現代のビジネスバトラーたちがむしろ朝からステーキなどを食べてその日の体力の酷使に備えるのは理にかなったものといっていい。もっとも、現代の平均的夕食の量が彼らの一日の実質的肉体的必要量からみて相当に過大であることは明白であり、これはまた別の問題だが。

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