野菜・果物を1日100g食べるごとに、食道ガンのリスクが10%減
野菜・果物を1日100g食べるごとに、食道ガンのリスクが10%減  ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/t10013663491000.html#
食べる野菜などの量が1日当たり100グラム増えるごとに、リスクはおよそ10%ずつ低下していたということです。
 この手のニュース(というより調査結果)を読むたびに、これをどうとらえればいいのかに迷ってきた。野菜を食べようが食べまいがガンになるときはなるし、ガンになったからと言ってそれが野菜を食べなかったせいだとは言えないからだ。それだけではなく、数字の上でも、元もと食道ガンになる確率が0.1%とか、低い数字だろうから、0.1%と0.11%とで、大差ないじゃん、と思うのである。(仮に野菜を食べなければ10%の確率で食道ガンになるというのなら、ものすごいインパクトなのだが)
 しかし、このたび思考をめぐらして、とらえ方のヒントが見えた気がする。この例で言えば、自分が食道ガンになったときに、「もし私が一日に野菜を100g多く食べていたなら、約10%の確率で、このガンにならずにすんだかもしれない」という後悔につながるということなのである。ガンになった時点を基準に言えば、仮に100g多くの野菜を食べていても、約90%の確率で結局同じガンになったということである。

2008.8.23(土)
その他の記事| 菅“卑劣”原発停止は手柄横取り!バカ丸出し会見で尻拭いも  | ガソリンが高くなったらしいが、  | REFERER SPAM が増えた  | 宝くじより奇病  | 「ごはんですよ」と「江戸むらさき」  | 韓国、下関市の漁船を拿捕  | 上山千穂アナウンサー  | 子「希望の仕事なら働く」、親「希望と違っても働いて」  | 接道不適合につき再建築不可  | パスポートを忘れた!  | さっき、ガキの使いで  | 休肝日  
削除キー:   管理用:
Pちゃんさん】(No.1)
同じくガンになった時点を基準に言えば、仮に100g多くの野菜を食べていていたら、10%の確率でガンにならなかったということである。
仮にガンになっていても状況は今と変わらないのであり、(示された情報が全てであるなら)良い方向にのみ力が作用している。
つまり、100g多くの野菜を食べていたらガンになる確率は減るが、ガンになった場合は症状の進行が早くなる、などといった悪影響がないのだから。
副作用(デメリット)が無い薬を飲むのと同じである。
無冠の大衆行動評論家さん】(No.2)
この記事を書いた人間の目的達成度から攻めて見よう。この記事のよって野菜を100g多く食べる人間が0.1パーセント増えたとすると、大腸がんにかからずに済んだ人間は0.01パーセント増えたことになる。これは日本全国で見れば百万人になり、実施した人間がその中に含まれる可能性は高い。交通事故死よりも2百倍も大きい数字なのだ。野菜を食おうではないか!

【コメントを投稿する】
お名前:
メールアドレス: (省略可)

削除キー: (省略可)
・削除キーを用いて可能なのは「削除」だけです。投稿後の編集はできません。
・文字数は1000バイトまでです。
・コメントを削除する時は、記事本文の下の「削除キー」欄に削除キーを記入して、コメントの横の「削除」ボタンをクリックして下さい。