厚生労働省によると、足湯は公衆浴場法の対象にならないため、水質基準や清掃などの管理基準がない。
京都府立医大病院感染対策部の藤田直久部長は「足湯だからといって不衛生な湯が流れていいわけではない。普通の公衆浴場や温泉に準じて衛生的にきちんと管理する必要があるだろう」と話している。
ということだが、ハッキリ言って足湯ってなんだか汚らしくてとても入る気がしない。と、ずっと思っていた。プールの足洗にずっと足をつけてるようなものだと。普通の公衆浴場だって、みんなが全身つまり足もろとも浸かってるんだから足湯だけ汚い感じがするのは論理的ではないような気もするが、浅くて湯量が少ないところに密集してみんなが足をつけるから、足のエキスの濃度は普通の公衆浴場の比じゃないだろう。
しかし、そんなこととは別に、水質基準などが適用されず、本当に汚いんですね。