二番目にお待ちのお客様
日本語
何かの記事で、レジ係などが「二番目にお待ちのお客様」とお呼びするのはおかしいと指摘していたが、誠にその通りだと思う。彼らが指したいのは、列の先頭、つまり「一番目にお待ちのお客様」のハズなのだ。そうでなければ、列の先頭の人を飛び越して2番目の人を割り込み処理することになってしまう。
「一番目にお待ちのお客様」というのは、日本語としては少々不自然だ。だから、「次にお待ちのお客様」「次の順番のお客様」などと言えばいいのではないか。
ナゾなのは、この「二番目にお待ちのお客様」というおかしな表現を、どの店でも使っていることだ。まるで何かから通達があったかのように、画一的にこの表現だ。
2005.11.27(日)