http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime の2006/9/14より抜粋。
植草氏の容貌は、概ね「美男子」と言っていいと思うが、彼の顔の左右がかなり非対称に見えることについて、私は、前々から気になっていた。あるマッサージ師の解説によると、顔の左右のバランスが崩れるのは、脳の左右のバランスが悪いからだ、とのことで、根拠はよく分からないが、ミラーマン事件が起こって、「なるほど」と私は思っていた。彼の性癖と、彼の脳、さらには、彼の表情との間には何らかの関係があるのだろうか。
それはちょっと暴論ではないか? まず第一に、人の顔は通常、それほど左右対称ではない。それに、顔面神経麻痺(ベル麻痺)という疾患があるのですよ。片側の眉が上がり口元が下がっている人は、それの後遺症の可能性が高い。顔面神経麻痺は軽度から重度まであり、軽度で気付かずに終わり、軽微な後遺症が残っているだけで「分かる人は分かる」という程度の場合もある。植草氏も、そういう可能性は十分ある。
そういう外見から、人の性格のバランスに言及し、「こんな人は痴漢をしても無理もない」とするのは、暴論であるだけでなく、人権問題ですらあると思います。この人、テレビのコメンテーターもやってる人ですよね。心配だな。。。世間がそれを許しているのは、痴漢容疑というレッテルは、現代の魔女狩りのようなものであるからでしょう。
ところで、今回の植草氏の事件がどうして起こったかという仮説を、私は逮捕当日から唱えていました。もちろん、冤罪としての仮説です。妄想ともいいますが。陰謀論ではありません。そのうち紹介するかも知れません。