パソコンがクラッシュしたといういいわけ
よく、「パソコンがクラッシュした」というのを、データを失ったことの「いいわけ」になると考えている人がいるが、同情に値こそすれ、いいわけにはならない。
これは、「目さまし時計の電池が切れて鳴らなかったので、遅刻した」と同じレベルの話である。こんないいわけが、ビジネスの場で認められないのは当たり前だ。
一生のうちに何度かは、寝ている間に時計の電池が切れるのである。同じく、一生の間に必ず何度かパソコンは「クラッシュ」する。よって、それは当然起きることとして対策しておかなくてはいけないのである。
2006.3.29(水)