ひとりごと

「選択と集中」より、「総花主義」であって欲しい
 世界で生き残るには、「選択と集中」になってしまうのかもしれないが、各社が「総花主義」であった方が、企業数が少なくても各分野で適正な競争が起きるから私は嬉しい。
 総合電器メーカーは、それぞれが白物家電から半導体まで手がけて欲しいし、大手出版社は、それぞれがマンガ週刊誌からファッション誌まで手がけて欲しい。
 選択と集中は、聞こえはよいし、彼ら自身の競争力は増すかも知れないが、消費者から見れば単なる寡占でしかない。
2006.2.14(火)
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無冠の貨幣評論家再びさん】(No.1)
まったく、その十りだけれど、市場経済に元気がないと会社もひけるし、なかなか難しいことだな。
匿名希望さん】(No.2)
「無冠の〜」さんは全員同じ方ですか?
無冠の輩たちさん】(No.3)
↓まったく、その東リだ。



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