ひとりごと

殺菌と消毒  疑問
 殺菌は、分かる。全ての細菌に、破壊的に働く化学物質を想像するのは容易だ。
 でも、「消毒」は、不思議で仕方がない。全ての毒に有効に働く薬剤というのは一体どういう原理なのだろう? 例えば、毒が酸ならアルカリで中和しなければならないし、毒がアルカリなら酸で中和しなければならない。毒というのは化学物質なのだろうから、全ての化学物質に対して同様に作用する化学物質など想像できないのだ。
2005.9.10(土)
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CASPAR003さん】(No.1)
直接関係はないですが「消毒」という言葉も最近流行の「消臭」と同じで本質に目をつぶって見かけ上無効化してあるというニュアンスが感じ取れる言葉ですね。
無冠の国語評論家 さん】(No.2)
手軽な殺菌は熱湯をかけるのが一般だし理にかなっている。しかし「熱湯消毒」という言葉もある。
毒とは、ばい菌が認識されていなかった時代の人間に害を与える物質一般の謂いだろう。
もっともこのスレに解答を与えている適切な言葉は、富山の薬売りのじゃっく「毒消ゃあ、いらんかね?」だろう。
つまり消毒という言葉は現在では非科学的、ナンセンスな熟語のひとつといえる。
匿名希望さん】(No.3)
お手許の辞書では「消毒」をどのように説明していますか。



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