ひとりごと

国内の温泉で、軽油を作る微生物を発見  ニュース
水と二酸化炭素から軽油を作る微生物が発見されたという記事が、6月20日付の日本経済新聞に、紹介されてますね。しかも、水と二酸化炭素から重油を作る微生物は既に発見されているとのこと。5/18にも少し書きましたが、これは私がずっと前から言っていた説だったので、説でもなんでもなくて本当に実在していたのだと分かりました。
早く産業化して欲しいものですが、やっぱり石油マフィアの妨害工作があるんでしょうか...いずれにしてもエネルギー問題は本質的には存在しないと言い切っていいような気がします。ついでに、温暖化問題も。
きちんと培養して然るべき施設を作れば、化石燃料を燃やして出た二酸化炭素を再吸収して化石燃料にできるのだから、夢のような話です。
2005.6.19(日)
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無冠の発明家 さん】(No.1)
石油の起源はずっと原始生物(の堆積)と考えられてきた。20世紀も末になってから、余りに膨大なものだから考え直されて、宇宙起源説(地球の生成当初から紛れ込んでいた)も出ていた。つまり、謎だったのだが、このニュースが正しいなら、今でも地下ではどんどん生み出されているかもしれないということなのかもしれない。



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