ひとりごと

もしもロト6が当たったら
 誰かに言うのか? 誰にも言わないのか? それが問題だ。
 まあ、普通に考えて、内緒にするだろうが、問題は、家族とかにも内緒にするかだ。
 おそらく内緒にするのが良かろう。ま、当たったときの心配なんかしなくていいか。

 だが、こう考えると、世の中にいる「金銭的に成功してる人」も、意外に、最初は宝くじの当籤がスタートだったのではないかと思えてくるのである。金持ち父さんは「最初の1億円を作るのが一番大変だ」と言っているし、ソフトバンクの孫正義氏は、「事業資金を作るために発明に勤しんだ」らしい。しかし、最初の1億円を宝くじで手に入れただなんて、なんか運だけ良かったみたいでみっともないではないか。我が子に成功の秘訣を語るにしても、「父さんは宝くじに当たったからね」なんて言わず「父さんは子どもの頃しっかり勉強して、若い頃一生懸命働いたからね」とでもいいたくなるのが普通だろう。

 だから、宝くじであてた資金で成功した人も、あたかも、(クジ運以外の)実力で、もしは努力で、成功と財産を「手に入れた」ようなフリをするのではないか?
2010.2.18(木)
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Pちゃんさん】(No.1)
仕事する間を惜しんで
朝早起きし、いや、徹夜で
当たりくじが多く出る7(くじの総販売数が多い)売り場に並んだのだ。
あの頃は苦労したなぁ。
当たりくじはその苦労があったからこその結果であって
努力したという過程が重要なのだ。
あ、ついでに言えば
宝くじの購入資金も
子どもの頃しっかり勉強して、若い頃一生懸命働いて稼いだのだよ、うん。
(しっかりとか、一生懸命とか、言った者勝ち)
無冠のバイオグラフィー研究家さん】(No.2)
なかなかうがった面白い説だ。だが、多くの実例は当選者の没落を示していて、それ以外の目覚しい吉例はないようだ。最初の一億円の苦労が成功者の鍵なのであって、もっといえばそれだって真の成功者にとってはスタートラインに過ぎないのだ。要は、フロックの一億円は凡人には猛毒にこそなれ成功者の種にはなりえないということである。もっとも、一代かぎりのささやかな幸せを守りきることは心がけ次第で可能かもしれないが。



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