外国人参政権の法制化
詳細は知らないのだが、文字通り「永住外国人へ地方参政権を与えること」だとすれば、私は反対だし、少なくともコソッと法案通過させられるようなことがあっては絶対にならない一大事だろう。早い話、竹島も尖閣諸島も失うかもしれない覚悟がないと、賛成はできないと思う。
しかし、亀井静香氏が、最後の砦となってこれに反対しているのは、今となっては頼もしく思う。
株価は、20%下落したら、25%上昇しないと元通りにならない。同じように、外国人参政権を可決したら、ふたたびそれを無くするためには、純日本人の過半数どころか相当数の賛成がないとできないのだ(国民投票ではないから簡単にいえないけどね)。
2010.2.8(月)