三田線と南北線
鉄道 疑問
東京の地下鉄の、都営三田線と南北線は、白金高輪駅−目黒駅間を、共有している。線路は、複線1セットしかないようなのだ。有楽町線と副都心線が池袋駅(正確には小竹向原駅)から先を共有しているようだが、これに比べると、会社が違うせいか、三田線と南北線の方はすごく不自然に見える。どうしてこんなことになってしまったのだろうか?
成田駅−成田空港駅間も、JRと京成で共有していて似たような感じもするが、ここは空港の特殊性を考えると受け入れられないでもない。だが、沿線住民でもなんでもないのに勝手なこと言うようだが、白金高輪駅−目黒駅間については気持ち悪いので、どちらか単独という扱いにしていただきたい。
三田線ということにしたなら、日吉→目黒→永田町方面は、都営のお金も払うってことでもいいし、特定の割引をつけてもいいし。あの二重に描いた路線図をやめて欲しい。ま、そういう意味では有楽町線と副都心線も、気持ち悪いのでやめて欲しいけどね。
2009.10.14(水)