ひとりごと

検索、というコトバ  日本語
 パソコンやらWebやらの登場以前に、「検索」という言葉って、どういう風に使っていましたっけ?(「検索の抗弁権」以外で。)
 口語にせよ文語にせよ、自分で使ったことはない気がするし、あんまり目にしたり耳にしたりしたこともない気がする。もしかすると、「でる単」にあったかも。

 パソコン以外での「検索」って、なんなんですか? 索引で調べること? 辞書をひくこと?

 むしろ、パソコンの登場以降は、絶対に必要だった、この言葉。変な訳語や新語を造らずとも、もともとこんな言葉があったということが奇跡であるような気がする。
2009.10.7(水)
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無冠のライフスタイル評論家さん】(No.1)
パソコンがネットを実現する以前は検索ってどうしていたんだろう?むしろパソコン以前にはある意味徹底した検索なんか不可能だった。つまり、もともとこんな言葉があったということが奇跡であるような気がする。
匿名希望さん】(No.2)
大学で、司書教諭課程をとって学んでおりますが、どうやら目的の情報にたどり着くまでのアプローチ全般を「検索」といっているような感じがします。詳しい定義は知りませんが。英語にするとsearchですから、検索というのは案外広い意味なのかもしれません。



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