ひとりごと

 賞味期限(開封前)
 良く、賞味期限は書いてあっても(開封前)と但し書きしてあって、じゃあ開封後はどうなんだといえば「開封後はお早めにお召し上がり下さい」としか書いてないことが実に多い。(開封後賞味期限を記しているものも、たまにある)
 「お早めに」では幅がありすぎて、なんとも言い難い。結局、いつ開封しても、開封前賞味期限までは捨てずに取っておくことになる。
 実際、開封後○日といった期限を本気で表示するとなると、非現実的なほど短い期限を記載せざるを得ず、購買意欲をそいでしまうから書きたくない----というのが本音なのではないだろうか。
 しかし、消費者といえども、「開封後はお早めに……」にはわざと目をつぶっている面もあり、開封後の期限表示を義務づければ良いと言うほど簡単なものでもないような気はする。
2007.11.7(水)
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無冠の常識評論家さん】(No.1)
開封後の賞味期限までメーカーが責任を持つことはないというのが常識だろう。買った人の責任でやってくれということだ。もちろん生ものでもパッキング以前にたんと防腐剤をまぶしたものならそれなりの期限が保障できるだろうが、問題の焦点がずれるしユーザーもそんなことまで要求はしないはずだ。



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