衛生面から見た再生紙
疑問
古新聞などを集めて再生紙にする過程で、異物を取り除くというのはどの程度行われているのだろうか。たとえば、資源ゴミの日に新聞を捨てる際に、新聞紙の間にうんこを挟んでおいたとすると、それは、ちゃんと取り除かれるのか? そんなことはあるまい。
うんこというのは、当然ながら繊維を多量に含んでおり、それは再生紙の優良な原料となるものであろう。また、大腸菌やその他の雑菌は漂白の過程で滅菌され、衛生面でも問題はないというのか。
こうして、明日の新聞のみならず、「再生紙を利用しています」と書いてある、包装紙や名刺・パンフレットなど至ることろに、だれかの大便が、今日も流通しているというのか。
古新聞を再生紙にする過程で、きっと煮るという作業があるのだろう。その釜を覗いてみれば、うんこやその他の汚物がぷかぷかと浮き漂っているのだろうか。再生紙の工場に勤める人たちは、再生紙がいかに汚いかを知っていて、普段の生活ではなるべく再生紙を触らないようにしているのだろうか。
2007.1.6(土)