ひとりごと

衛生面から見た再生紙  疑問
 古新聞などを集めて再生紙にする過程で、異物を取り除くというのはどの程度行われているのだろうか。たとえば、資源ゴミの日に新聞を捨てる際に、新聞紙の間にうんこを挟んでおいたとすると、それは、ちゃんと取り除かれるのか? そんなことはあるまい。
 うんこというのは、当然ながら繊維を多量に含んでおり、それは再生紙の優良な原料となるものであろう。また、大腸菌やその他の雑菌は漂白の過程で滅菌され、衛生面でも問題はないというのか。
 こうして、明日の新聞のみならず、「再生紙を利用しています」と書いてある、包装紙や名刺・パンフレットなど至ることろに、だれかの大便が、今日も流通しているというのか。
 古新聞を再生紙にする過程で、きっと煮るという作業があるのだろう。その釜を覗いてみれば、うんこやその他の汚物がぷかぷかと浮き漂っているのだろうか。再生紙の工場に勤める人たちは、再生紙がいかに汚いかを知っていて、普段の生活ではなるべく再生紙を触らないようにしているのだろうか。
2007.1.6(土)
削除キー:   管理用:
Pちゃんさん】(No.1)
外食(弁当含む)するのは今日を限りに止めるべきだ。
ゴキちゃんに3秒?ルール、その他もろもろ・・・
無冠の常識評論家さん】(No.2)
古紙全体にうんこがはさかっている確率はどのくらいだろうか。エイズの菌が混じっている確率は?その他もろもろの危険物がリサイクル用廃物に混ざっている確率は0ではないだろうが、それを(その理由で)再利用せず廃棄する損失を勘案して用いているはずだ。うんこの実害は主に臭いと雑菌だろうが、古紙を再処理する間に完全に死滅霧散しているよ。その何万倍もの濃い雑菌のシャワーを君は毎日街頭で浴びていると思う。
(本物)管理人(本物)さん】(No.3)
同じ考え方をしたら、缶飲料など到底、口にできないですね。
無冠の常識評論家ふたたびさん】(No.4)
>同じ考え方をしたら、缶飲料など到底、口にできない
最も生々しいリサイクルはビール瓶の再利用だが、洗浄を徹底しても何が底に残っているかわからない。その検査にコストがかかる。破砕してまったく別の分野に利用する方向へ向かっているのではないか。その点アルミ素材に戻して再利用するほうがまだ安全でコストが低い。



【コメントを投稿する】
お名前:
メールアドレス: (省略可)

削除キー: (省略可)
・削除キーを用いて可能なのは「削除」だけです。投稿後の編集はできません。
・文字数は1000バイトまでです。
・コメントを削除する時は、記事本文の下の「削除キー」欄に削除キーを記入して、コメントの横の「削除」ボタンをクリックして下さい。