水虫の薬のCMとか、洗剤やカビ取りのCMとか
こういった類のテレビコマーシャルって、たいていCGを駆使したイメージ映像で、ものすご〜く効きそうなイメージを消費者に与えている。
だが、CGが「効きそう」であることと、商品本体が本当に効くことと、なんの相関もないというか、相関があると考える根拠がないように思う。
もっと臨床データ的に、または実験データ的に効果を訴えるCMならともかく、ばっちり効きそうなCGを作って行う宣伝は、誇大宣伝ではないのだろうか。
とにかく、CGにだまされて買ってはダメなのだ。
2006.6.7(水)